◆HRE史≫2010年【第4期生】


▶︎2010.5.22~23、30

初の予選1位通過!

第39回全道少年軟式野球大会 千歳地区予選

2回戦で宿敵 千歳ガッツと今期初対戦

白熱の投手戦は、1点ビハインドで迎えた最終回にようやく追いつき2-2の同点

タイブレークでは、それまでの展開が嘘のように1イニング11点の猛攻撃

その裏を無得点で抑え、終わってみれば大差の13-2で勝利

続く準決勝 春日ライオンズ戦、2回戦勝利の勢いで1点差の接戦を制し決勝進出

決勝の千歳ブラックバード戦はスタメン故障者続出の中、コツコツと点を重ねる相手に対し中盤ビックイニングで引き離し6-4で逃げ切り

チーム2度目となる念願の優勝と、初の1位通過での千歳支部大会進出を決める

支部大会では恵庭 若草タイガース相手に接戦の末惜しくも1回戦敗退となったが、直前の早来合宿での苫小牧 拓勇ファイターズとの出会いは、その後のHREの躍進に大きな影響を与えることとなった


▶︎2010.10.9~11

第9回 ダイワマルエス旗争奪少年野球交流大会(開催地:北広島)

初戦は恵庭 柏ホエールズ

両者無得点で迎えた5回裏、HREが均衡を破り一挙4点を先制し4-2で勝利

2回戦の北広島 東部カープジュニア戦では、序盤0-3とリードされたが、1点ずつ確実に返していき土壇場の7回裏で3-3とする

タイブレークでも点を取り合い、6-5でベスト8を勝ち取る

準々決勝は恵庭 島松Jr.イーグルス戦

相手自慢の長打力を全員全力野球で封じ込め最少失点に抑えたが、未経験の豪速球に2桁三振を奪われ苦戦

善戦空しくあと一歩のところで0-1で敗戦

しかしながらシーズンを象徴する全員全力野球は、今後の大きな成長を予感させるものとなった