◆HRE史≫2012年【第6期生】


▶︎2012.3

3代目監督に宮越監督が就任


▶︎2012.3

北海道チャンピオンシップ少年野球協会に加盟


▶︎2012.3

雪解け前からチャンプオンシップのオープン戦を兼ねてシーズン前合宿を実施

猛吹雪の中で練習試合を行い、持ち前の機動力野球に磨きをかける


▶︎2012.6.24〜30

全道まであと一歩!

ホクレン旗争奪 第30回 北海道少年軟式野球選手権 石狩支部予選大会

1回戦は、札幌厚別区代表 厚別ファイターズと室内球場つどーむで対戦

ここまで1試合平均6盗塁のHREの機動力と相手強力打線との戦いは、1点を追う7回裏、満を持しての連続代走が逆転劇を生む

7-6で機動力野球の勝利!

2回戦は、札幌北区代表の新光スワーローズ

初回から押され気味であったが、鍛えられた自慢の守備力で得点を与えず、3回表のワンチャンスでツーランスクイズを決め2-0で勝利!

準々決勝は、手稲区代表 鉄北イーグルス

勝利すれば念願のチーム初となる全道出場がかかった試合

しかし、投打共に一枚上手の相手にコツコツ点を取られ1-8のコー ルド負け

最終回に長打からのスクイズで1点を返し千歳代表としての意地を見せたが、全道出場の夢をかなえる事は出来なかった


▶︎2012.7.21~8.5

第7回 日本赤十字社血漿分画センター旗争奪少年野球大会

シーズン中盤にして4度の準優勝と、あと一歩のところで涙を流していた第6期生

歴代最高の機動力を誇るチームが、ついにその“脚”で旗を獲る!

準々決勝は、ホクレン旗石狩支部代表の春日ライオンズに競り勝った千歳ファイターズ

予想通り機動力vs強力打線となったが3回にビックイニングもあり逆転

そのまま逃げ切り6-3で決勝に駒を進める

決勝は、市内屈指の投手力を有する清流リトルインディアンズ

5回に両チーム1点を取り合い1-1のまま決着つかず

タイブレークで2点を取られた後の攻撃

スクイズで1点を返し、1アウト2、3塁で再度スクイズ決行

これまで幾度となく練習してきたこのプレー

バッターもランナーもコーチャーもベンチも応援席も全員の気持ちが一つになる

セカンドランナーが一気にホームを狙いツーランスクイズでサヨナラ!

悲願の優勝を成し遂げた瞬間、いつもの悔し涙が歓喜の涙に変わった…


▶︎2012.10.6~8

第11回 ダイワマルエス旗争奪少年野球交流大会(開催地:千歳)

HRE野球の集大成となる大会を迎え、緊張感漂せたまま初戦の北広島ホワイトファング戦に挑む

キャプテンが故障欠場の中、緊張からミスの連続で流れをつかむことが出来ず

4点ビハインドの最終回、意地のタイムリーヒットで1点を返すも1-4で初戦敗退

選手全員の悔し涙は、激動のシーズンを乗り越えたからこその涙…

第6期生がチームに残したのもは非常に大きく、今後の更なる成長に向けHRE魂にまた一つ灯がついた瞬間でもあった